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新着情報

開院のお知らせ

2024年7月1日(月)
開院しました

夕張郡長沼町に新規開院いたしました、
長沼たけもり眼科です。
目でお悩みのことがありましたら、
お気軽に受診してください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

内覧会のお知らせ

開院に先がけて院内を見学いただける内覧会を開催いたします。
ご予約不要ですのでお気軽にお越しください。

6月29日(土)…10:00~16:00

受診に際してのお願い

・以下の症状で受診される方は、散瞳(点眼薬で瞳を開くこと)による眼底検査を行う可能性があり、3~4時間程度見えづらくなりますので、ご自身でのお車の運転は控えてご来院ください。
また、散瞳による検査は小学3年生以下のお子さんで、視力検査など含め計2時間程度、それ以外の方でも1時間以上を要します。
混雑具合や来院時間によっては、後日あらためての来院をお願いする場合もございますので、なるべく時間に余裕をもっての来院をお願いいたします。

〈対象となる症状〉
見えづらい、飛蚊症(黒い影や点が飛んで見える)、歪んで見える、視界が欠けて見える、眼鏡やコンタクトレンズを合わせたい、など。
※なお、初めて眼鏡やコンタクトレンズを合わせる場合は、初診時に眼底検査や度数の測定を行い、後日そのデータを基に合わせますので、原則として複数回の来院が必要になりますことをご了承ください。また、2回目以降の受診であっても、以前と比べ度数が大きく変わっている場合は、正確性を期すため、散瞳する必要がある可能性がございます。

・予約時間は、検査が開始となる時間の目安です。目の症状や状態によって必要な検査は異なるため、検査や診察の順番が前後することがあります。ご了承ください。

先進の白内障手術機械による
日帰り手術

当院では先進の白内障手術機械を導入することにより、より精度の高い白内障手術を日帰りで行っております。日帰り手術はお身体への負担も最小限におさえることができ、自宅でゆっくりと療養していただくことで、患者さんの心身が安らげることが大きなメリットです。

日本眼科学会認定専門医が在籍

当院の院長は日本眼科学会認定専門医、日本神経眼科学認定相談医、眼瞼けいれんに対するボトックス治療認定医などの資格を有しております。経験豊富な医師があらゆる目のお悩みを解決できるよう尽力いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

駐車場完備

駐車場を完備しておりますので、長沼町内の方はもちろん、近隣の市町村の方も、目について気になる症状がありましたら是非いらしてください。【なお、散瞳(点眼薬で瞳を開くこと)による詳細な検査が必要な場合は、3~4時間程度見えづらくなりますので、ご自身でのお車の運転はお控えください。】

施設基準についてのお知らせ

当院は、北海道厚生局に届出を行い、下記項目が算定できる施設に認定されております。
(令和8年6月現在)
・電子的診療情報連携体制整備加算
・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
・一般名処方加算(院外処方のみ対象)
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・コンタクトレンズ検査料1
・短期滞在手術等基本料1
・緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
・緑内障手術(濾過法再建術〈needle法〉)

●電子的診療情報連携整備体制加算について
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を有し、必要な情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行うことで、医療DXを推進した質の高い医療を提供できるように体制を整備しています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

●地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。医薬品の供給状況によって、投与する薬剤が変更となる可能性があります。
変更する場合には受診された方に十分に説明いたします。

●一般名処方加算について(院外処方のみ対象、院内処方は対象外)
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

●ベースアップ評価料について
医療現場で働くスタッフの賃上げを実施するため、国の取り組みとして令和6年6月から「ベースアップ評価料」の算定がスタートしました。当院においても、令和8年3月より「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
この評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働くスタッフの賃上げに全て充てられます。
産業全体で賃上げが進む中、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。
以上、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。

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